このページの本文へ移動

ひろしまかがり灯の祭典

コロナと共存しなければならない時代に突入しました。「アフターコロナ」の生活で不自由さを感じておられる方も多いのではないでしょうか。

戦後70年の節目を期にスタートしたかがり灯プロジェクトは毎年多くの賛同・協力・協賛をいただき8月5日原爆ドーム前で催して参りました。

原爆が世界で初めて投下された広島で世界の平和について考える事が、何よりこれからの貴重な体験となると考え取り組みを進めてまいりました。

しかしながらこの度、第6回目となる祭典を中止とさせていただくことになりました。

新聞に掲載されました

読売新聞6月9日掲載
読売新聞6月9日掲載
中国新聞6月24日掲載
中国新聞6月24日掲載

2021年はコロナの終わりを祈りたい

苦渋の選択ではありますが、人の往来を極力避け、命と健康を守るための判断をいたしました。

2021年は原爆ドーム前にて原爆投下時の慰霊、新型コロナウイルスによって亡くなられた世界中の方への慰霊も含め、かがり灯を催したく思います。

世界平和、貧困・差別のない世界に変えてゆきたい、そんな方達とこれからも繋がっていきたいと考えています。