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ひろしまかがり灯の祭典

今年も暑い日の中、スタッフの皆様、出演者の皆様、ご支援くださった皆様、 行政の皆様、報道関係の皆様、心よりの応援を賜り、 本当に感謝しております。誠にありがとうございます。

戦後81年、かがり灯の祭典も12年の歩みを重ねました。

第12回ひろしまかがり灯の祭典」は、多くの皆様にご参加いただき、 無事に執り行うことができました。
ご来場くださった皆様、ご協賛・ご協力いただいた皆様、 出演者・ボランティア・関係者の皆様、 そして遠くから平和への思いを寄せてくださったすべての皆様に、 心より感謝申し上げます。

原爆の日の前夜、原爆ドーム前を流れる元安川に灯された「かがり灯」には、
一人ひとりの平和への願いが静かに込められました。

世界では今もなお、違いを認めず、富めるものが支配し、 格差を人種を地域差を助長してはばかりません。
この様な小さな活動がほんとうにお役に立つのか自問自答しながら、 100年後の広島を夢見て、小さな事から手作りで進めてまいります。

平和は、一日で築かれるものではありません。
だからこそ、こうした祈りの時間を未来へつないでいくことが大切だと、 改めて感じております。

「100年後ひろしまを創ろう委員会」の願い

  1. 世界の首脳が広島に集い、互いに認め合い譲り合うこと。
  2. それを恒久的にするため、環境のコンベンションセンターを。
  3. 原爆が投下された高さの平和を誓う塔を建設する。

この祭典が、広島から平和について考えるきっかけとなり、
それぞれの場所で平和への思いを育む時間につながれば幸いです。

いつでも壊れてしまいそうな安らぎある暮らしを守り育てる
一灯になることを心より願っております。

この度はお力添え、ご協力に感謝申し上げます。

令和8年(2026年)8月6日
「100年後の広島を創ろう委員会」
「ひろしまかがり灯プロジェクト」

代表 折笠廣司