このページの本文へ移動

ひろしまかがり灯の祭典

ご挨拶

代表あいさつ

統括からのご挨拶

平和とは何か?

社会へのさまざまな不安が増しつつある今、平和を希求する市民活動の必要性は、さらに高まっていると言えます。「平和とは何なのか。未来をどう創るか。真の幸福とは」この人類の命題を、真剣に取り組むべき、歴史の転換点が近づいているのだともいえましょう。

 世の中は不寛容が拡がり、ますます自分本位にしか考えない風潮が、世界にも散見されるようになりました。その中において、私たちのロゴマークである、青と朱のハート「祈ろう平和・創ろう未来」が意味するものは、寛容であり異なる相手を理解し愛するというメッセージであります。私たちは日本人本来の和の精神をもって、広島の新しい伝統を発信し、平和創造の聖地となるよう、協働してまいりたいと考えます。そして、それが可能なのが、広島であると自負するのです。

 高齢の参加者が多い中でも、年齢や性別、組織の枠組みを超え、多くの人たちの参加を呼び掛けてまいりたいと思っております。人つくり、仲間つくり、夢つくりが、平和への近道と信じ、邁進してまいります。どうかよろしくご参加のほど、お待ち申し上げております。

 また、2015年の「第1回ひろしまかがり灯の祭典」に引き続き、2016年の「第2回ひろしまかがり灯の祭典」では、多大なるご支援を賜り、誠に有り難うございました。祈りの祭典を開催できましたこと、関係者一同、心よりお礼申し上げます。多々ご迷惑をおかけしていることをこの場でお詫びし、感謝申し上げる次第でございます。皆様のご多幸と健勝をお祈り申し上げ、あいさつとさせていただきます。

「ひろしまかがり灯プロジェクト」
統括 折笠 廣司