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ひろしまかがり灯の祭典

概要

沿革

2015年4月
広島市内の集会所にて「志民会議」など多数の各種団体、市民らが集まり「100年後の広島をつくろう委員会」を発足する。

広島の新しい伝統として、平和の祭典を毎夏に継続し文化を創造するとともに、人や自然を守り育みながら将来は環境保護の世界の中心地となり、広島の観光、経済にも寄与することをこころざし「ひろしまかがり灯プロジェクト」を立ち上げる。

2015年8月28日
「第1回ひろしまかがり灯の祭典」日本初のウォーターファイアを開催

広島原爆ドーム前の元安川にて、市民らの寄付と協働により作成された15基のかがり灯を浮かべた。平和の灯(ともしび)から採火する点灯式をへて、燃え盛るひろしまかがり灯に、多くの人々が鎮魂・慰霊・それぞれの平和への祈りを託す。親水テラスでは音楽の祭典プログラムとして合唱、学生による和太鼓、和楽器の演奏等で平和への祈りを添えた。

2016年8月5日
「第2回ひろしまかがり灯の祭典」を記念日前夜の8/5に開催

かがり灯のプログラムと、音楽アートを主体にした他団体とのジョイントも行われた。
国内外問わず、ネット・メディアにより映像が配信され情報も広がった。

また今回は、寄付に偏重しない活動資金としてものつくりを考案し、「オリジナルTシャツ」や「かがり灯オリジナルはがき」など、かがり灯ブランドを立ち上げた。

2017年8月5日
「第3回ひろしまかがり灯の祭典」を「願い札」を開催前年のイベントを継承するとともに、今回は初回となる「願い札」を作成。市民のそれぞれの願いを書き込んでいただき、かがり灯に焚き込み昇華させた。

今回は願い札に書き込んだ内容は非公式としましたが、今後は「平和川柳」などの公募も含め、希望者にはネット公開も検討中。

また、団体会員として参加する各種団体の主催するイベントやセミナーにも市民参加を呼びかけ、相互理解し共生するため知の拡大と思いやり、寛容を学んでいる。

2017年11月
「三原かがり灯プロジェクト」三原築城450年事業に参加予定
三原城のお堀にかがり灯を点灯

市民参加で平和を創る「かがり灯プロジェクト」は、今後日本中、世界各地にリレーを呼びかけていく。